敏感肌に関するお悩みサイトについて

敏感肌と一言でいっても症状やきっかけ、ケア方法は人によって違うはず。 自分にあったスキンケアを見つけて敏感肌を改善しよう。

初めて敏感肌を感じた時とケアの方法について

私が初めて敏感肌である事を実感したのは、小学生の時の事です。
子供ながらに美容に気を遣い、自分なりに市販の洗顔剤で洗顔をしたのですが、ある時頬が赤くピリピリする様になり、どんな化粧水をつけても肌に吸収されずに悪化した時の事です。

その敏感肌は大人になった今でも変わらず、子供の時の様に赤くピリピリはしませんが、肌に合わない化粧品を一度使った時には酷い拒否反応を起こしました。
頬がゴワつき硬くなって、ブツブツとした湿疹が出来てしまったのです。
この時ばかりは皮膚科を受診し「化粧かぶれでしょう。」と診断され、塗り薬をつけて治療しました。

今では使用する化粧品は全て肌への刺激のない配合の物、そして余計なケアはせずにシンプルなケアを心掛けています。
洗顔は水だけで行い、油分の多過ぎる化粧品はつけません。
この点だけを気をつけていたところ敏感肌の症状がほぼなくなり、今はトラブルのない肌を維持しています。


敏感肌と知ってから。

私は、ニキビのできやすい肌であるため、小学3年生から20歳頃までずっとニキビと付き合ってきました。
中学生、高校生の頃は、とにかく皮脂が多いのだと思っており、洗顔をゴシゴシとしっかり擦ってしまったり、毛穴の汚れを無理やり押し出すようような、今思うと絶対に良くないこともしていました。

しかし、20歳頃、スキンチェックというものを受けて、初めて自分の肌が敏感であること、乾燥しやすく、ニキビもできやすいということを知りました。
それから、ちふれなどのシンプルな化粧品にしてみたり、ラッシュの洗顔などで乾燥に重点をおいてみたりなどいろいろなものを試しています。
しかし、肌に合わなければすぐにピリピリと感じたり、反対に洗浄力が弱すぎても肌の汚れが取れず、結局ニキビや肌荒れにつながってしまいました。

現在はPOLAやORBISの化粧品を使って肌の調子を見ています。今のところはPOLAが一番良好です。
ニキビが気になったときに、よく効くとネットで見てドルマイシン軟膏を購入してみたのですが、塗布した次の日にかゆみが出て、かぶれてしまいました。
体に使用して問題ないものでも、顔は体よりも敏感な部分であるということも知りました。
いろいろな市販のファンデーションや下地など試してみたいものはたくさんあるのですが、お店に並んでいるものはなかなか手に取ることができないのが悩みどころです。

水に敏感になって、海やプールで泳げなくなりました。

敏感肌が気になり始めたのは、19か20歳頃からだと思います。
その頃から、冷たい水に身体をつけると、皮膚が痛痒くなるようになり、時には湿疹ができることも。
しばらく我慢をしているとおさまってきますが、その頃からプールや海で泳ぐことができなくなっていきました。

25歳くらいの頃、久しぶりに友人たちと海に行ったとき、私は泳ぐことができないので、浜辺で座ってボーッとしていました。
泳げないということはこんなにも楽しくないことなのか、とその時につくづく感じてしまい、そこで治療をして体質を改善していこうと思い立ちました。

それから皮膚科の名医のいる病院へ行き、治療が始まりました。
あれからかなりの年数が経ちましたが、今では、前ほど症状が出なくなりました。
あの時、思い切って治療を受けて良かったと思っています。


敏感肌過ぎじゃない?

自分が敏感肌なのだなと感じたのは、ロサンゼルスへ旅行した時です。
今まではそんな風に思っていなかったのですが、肌は強くないと思いながら、普通のケアしかしていませんでした。

ところが、ロサンゼルスへ久々に行った時です。
今まで何度か行ったことはあったのですが、今までも乾燥はしている場所だなとは思いましたが、特に肌に影響はありませんでした。
しかし、その時には、ロサンゼルスに着いて1日目にして、もう肌がカサカサになってしまい、翌朝起きるとかぴかぴ状態で、肌が痛いはかゆいはで大変でした。
結局保湿クリームを塗って何とか対応しましたが、ロサンゼルスから日本に戻るまで、カサカサ感は治らず、敏感肌過ぎないか?と自分自身の肌に問いただしたくなったほどです。

出産してから敏感肌になりました

敏感肌の症状が現れたのは私が30歳を超えたあたりでした。それまでは敏感肌の部分なんてどこにもありませんでしたから、最近敏感肌で悩んでいるという人が増えていることにどうしてだろうと思うだけで、全く他人事だと考えていました。

それが、30歳の時に出産して初めての子供を産み落としてから、肌のタイプが変わってきたように感じたのです。普通肌の私が敏感肌になるなど、どんなことがあっても起こるはずがないだろうと高をくくっていましたが、12月に出産して寒い中産まれたばかりのわが子に2時間おきに授乳していたら、まず胸辺りの肌が荒れてきました。

それから年月が経ってだんだん顔にも敏感肌の症状が現れるようになりましたが、保湿対策で落ち着かせています。


ビリビリと肌が痛み、赤くなってしまう。敏感肌な私に合った化粧水。

私は幼い頃から顔だけが敏感肌で、肌に合わない石鹸や洗顔料での洗顔や乾燥して毛羽立ったタオルなどで顔を拭いただけでひどく赤くなり、ビリビリと痛みだしてしまいます。
大人になってから、乾燥肌気味になり、冬には顔も乾燥するので、スキンケア用のクリームなども試しましたが、つけて直ぐにビリっとした痛みを感じて洗い流す結果になってしまいました。

病院の皮膚科にも何度かお世話になりましたが、改善せず、ボロボロのお肌で困り果てていた時にたまたま友達からオススメされてプレゼントされた化粧水が私を救ってくれました。それは無印良品の『化粧水・敏感肌用』です。
いままで無印良品はコンビニで文房具やお菓子しかかったことがなくて、メイク品まで販売されているとは知りませんでした。最初使うときは、またりんごみたいなほっぺになるのは嫌だなと思いながら試しにつかってみると、吃驚したことに全然痛くなかったんです。
つけ心地も優しくて、スっと肌になじむ感じでとても良かったです。

最初は乾燥がひどかったので、ほっぺや鼻にパックを施していました。いままでパックをするとじわじわビリビリと痛んでいたのですが、今回は全くの無痛でこれまた驚きました。使っていくうちにお肌の調子が良くなっていくのを感じました。現在では3本目をリピート中です。
値段もとても手頃なので、気にせず沢山使えて本当に重宝しています。この調子でお肌の改善をしていきたいと思います。紹介してくれた友達に感謝です。

敏感肌なのでノンオイルにこだわっています

私は、だいたい季節の変わり目になるとお肌が荒れてきたり、ぶつぶつが出来やすい肌ですが、それに加えて強度の乾燥肌なので、化粧品選びには特に慎重になってしまいます。
特にアルコール成分が入っている外資系の化粧品は肌荒れを起こし、痒みや赤みを帯びることもしばしば。ですから、使うものはオイルフリーのものか皮膚科で処方してもらったものを使うようにしています。

そういったことに気をつけて使っていると、私の敏感肌でもすぐにお肌の調子がよくなります。
とりあえず、乾燥を防ぎ、刺激の強いものはあまり使わないのが私の敏感肌の1番の解決方法ですが、気にしずぎや洗いすぎもお肌に必要な成分まで取り除いてしまうのであまりよくないとは思っています。
できれば皮膚科で、自分の肌は何に反応するのか、何なら問題ないのかを一度調べてもらうのも手だと思います。


敏感肌の私が行っているケア


私の敏感肌の症状は冬になると悪化します。冬になって空気が乾燥してくると普通肌のようになんともなかった肌が、徐々に敏感肌独特の症状を出してくるようになってしまうのです。

症状としてはとにかく肌が痒くなります。痒くなるのでついつい掻き毟ってしまうことがあって、そうするとますます痒みがひどくなり、肌が完全に荒れだします。
見るからに真っ赤にただれた肌は薬を付けるとしみるので、本当に敏感肌であることが嫌になってしまいます。

敏感肌を少しでも良くするためには、とにかく早め早めに薬を付けて予防することだと思います。治療のために薬を付けると肌に刺激がありますが、肌が荒れる前に予防として薬を付けておけば痒くもならず薬もしみません。

帯状疱疹がきっかけで敏感肌になりました

約1年前、顔に帯状疱疹ができたのがきっかけで敏感肌になってしまいました。帯状疱疹が少し落ち着いてきたころ、通っていた皮膚科に敏感肌用のスキンケア化粧品が売られていることを知り、使い始めてみることにしました。ちなみに洗顔料は基本的に夜だけ使い、朝はお湯か水だけで洗顔するようにしています。
それまでは、かなりしっかりメイクをしていたのですが、敏感肌になってしまってからは、メイクについては「友達の結婚式」や「ここではメイクをしておかないとまずいだろう」という場面に限定してするようにしています。コスメは、友達から「オーガニックのものがよい」というアドバイスをもらったので、意識してオーガニックのものを使うようにしています。


油断していると顔が真っ赤に


敏感肌持ちだと突然意味不明な場面で、肌が赤くなってヒリヒリする時があります。
最近であったのがお風呂場での事でした。冬になると乾燥がひどく、特に敏感肌の私は乾燥が大敵です。冬は常に肌の保湿を意識しているので、お風呂の入浴剤を保湿タイプのものに変えました。

入浴中は何の問題もなく、気持ち肌がしっとりしているかなぁと効果を感じていました。ところが、入浴後髪の毛を拭いていると顔の目の周りや口の周りが一気に真っ赤になってしまいました。こんなにひどく赤くなることは今まで一度もなかったので、尋常じゃないと思いすぐに皮膚科に走りました。

皮膚科の先生に相談した所、この赤みの原因は入浴剤ではないかと診断されました。確かに、入浴剤以外の物は今まで通りでした。自分が敏感肌だという認識をしていながら、入浴剤に気が回らなくウッカリしてしまいました。今度からはもっと慎重に行動したいです。