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水に敏感になって、海やプールで泳げなくなりました。

敏感肌が気になり始めたのは、19か20歳頃からだと思います。
その頃から、冷たい水に身体をつけると、皮膚が痛痒くなるようになり、時には湿疹ができることも。
しばらく我慢をしているとおさまってきますが、その頃からプールや海で泳ぐことができなくなっていきました。

25歳くらいの頃、久しぶりに友人たちと海に行ったとき、私は泳ぐことができないので、浜辺で座ってボーッとしていました。
泳げないということはこんなにも楽しくないことなのか、とその時につくづく感じてしまい、そこで治療をして体質を改善していこうと思い立ちました。

それから皮膚科の名医のいる病院へ行き、治療が始まりました。
あれからかなりの年数が経ちましたが、今では、前ほど症状が出なくなりました。
あの時、思い切って治療を受けて良かったと思っています。


敏感肌過ぎじゃない?

自分が敏感肌なのだなと感じたのは、ロサンゼルスへ旅行した時です。
今まではそんな風に思っていなかったのですが、肌は強くないと思いながら、普通のケアしかしていませんでした。

ところが、ロサンゼルスへ久々に行った時です。
今まで何度か行ったことはあったのですが、今までも乾燥はしている場所だなとは思いましたが、特に肌に影響はありませんでした。
しかし、その時には、ロサンゼルスに着いて1日目にして、もう肌がカサカサになってしまい、翌朝起きるとかぴかぴ状態で、肌が痛いはかゆいはで大変でした。
結局保湿クリームを塗って何とか対応しましたが、ロサンゼルスから日本に戻るまで、カサカサ感は治らず、敏感肌過ぎないか?と自分自身の肌に問いただしたくなったほどです。

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