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敏感肌用ファンデーションと記載してあっても確認すること

敏感肌用のファンデーションがあることを知ってから、そういう物だったら顔に付けても痒くならないかもしれないと、まずサンプルで試してみました。2日分のファンデーションサンプルをもらってきて、仕事が休みの日に肌に使ってみたのですが、冬で肌の乾燥が進んでいる時に試したので、思ったような良い使い心地は得られませんでした。

その時から敏感肌用の商品でも、肌の調子が悪くて肌のバリアが壊れている時には敏感肌用の商品は無理して使うことをやめました。敏感肌用と記載してあると痒みがある肌でも使ってしまいがちですが、肌バリアが壊れていないかとか、肌に痒みがないか等確認してから、そういう商品を使うことを心がけなければダメだと思いました。


脂っぽい部分も乾燥する部分もある混合肌


基本的におでこや鼻の周り、口の下あたりの部分は脂っぽい肌質なのですが、頬や目の周りは乾燥しがち、という混合肌です。そして、敏感肌用ではない普通の化粧品を使うと、大抵かぶれたり腫れてしまったり。
一週間くらいひどい目にに遭ってしまいます。それで、普段は敏感肌用の日焼け止めだけ塗り、化粧はしない毎日です。

思春期を過ぎ、社会人になって10年以上経っているにもかかわらず、ニキビがなかなか治らないのが悩みの種です。
歳を取れば脂っぽいのは解消されていくのかな、と思っていたけれど、そんな兆しはなかなか無し。
でも、乾燥する部分もあるので、化粧水は「しっとり」「さっぱり」どちらのタイプを使ったらいいのか、迷ってしまいます。

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